園児対象のスポーツ教室(3歳~6歳)
※訪問型の教室とは内容が異なります

準備体操から教えます

突然の運動開始は子どもの体に負担がかかります。まず、子どもたちと一緒に自分の体に向かって「今から動くよ!」と呼びかけることから始めます。そうすることで筋肉や関節に指令を送っている、刺激を与えているということを教えています。みんなで号令をかけて、ストレッチ体操、バリエーションを変えて行っています。

聞く姿勢も育てます

この時期の子どもたちは集中力が短いです。ちょっと時間をみつけては、土いじり…なんてことは多々あります。しかし、それではみんなと同じ行動は取れません。まずは話を聞く、説明をしっかり目と耳で確認。3歳~6歳までの園児がいますので年齢に応じた指導を行い、小学生入学前に備わっていたい姿勢をスポーツ教室で伝えています。

スポーツの楽しさ

ボールの投げ方だけでも様々。一人で遠くに投げることはもちろんですが、スポーツ教室ではペアを組んで「相手が取りやすい投げ方」も教えます。また幼児期に鍛えたい空間認識能力。すなわち頭上でのボール投げ、バウンドキャッチ、走ってキャッチも行います。難しい内容に感じますが、子どもたちは挑戦することによってレベルアップしています。

人として成長

野球に限らず、どんなスポーツでも決して一人では成り立ちません。相手を思いやる心も大切です。そして基本は挨拶。カリキュラムの中では子ども同士が協力しあえるルールも取り入れて楽しく運動を行います。

男の子も女の子も

元プロ野球選手のスポーツ教室、ということで男の子の生徒が多いですが、もちろん女の子の参加も大歓迎! 野球をベースにていますが、スポーツ全般に通ずる基礎的な内容になっています。走ることも、ボールを投げることも、体操も、どのジャンルでも大切なことです。室内、屋外、場所の広さ、人数などなど。条件に応じたカリキュラムが組めますので、興味を持たれた方は気軽にご相談ください!

自宅で野球を学ぼう!


※野球技術を広める為、チャンネル告知のチラシを貼って下さる飲食店を募集しています! !

野球はグランドだけでなく、自宅でもトレーニング可能です。ちょっとした発想の転換で、技術向上に繋がります。私の若かりし頃は「コソ練」と言っていました。寮生活でしたから部屋に戻ってはトレーニング。時には上下両隣の先輩から苦情が届くほど(笑)野球漬けの毎日でした。動画では日々のトレーニングに取り入れられそうな内容をお送りしています。ぜひ参考にしてください。※YouTube【松永浩美チャンネル】で検索